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こんにちは、なぎです。
今回購入したのは、幸田商店の訳ありべにはるか干し芋と、佐次本製茶の三年番茶です。
干し芋は、そのままとトースターで焼いたものを食べ 比べてみました。私は、そのままのねっとりした食感が好み。初めて購入した、あっさりした三年番茶ともよく合いました。
届いた商品の写真とともに、味や食感、気になった点を紹介します。
今週購入した2品と価格
| 商品 | 購入した量 | 購入時の価格 |
|---|---|---|
| 幸田商店 訳ありべにはるか平干し芋 | 400g×1袋 | 1,230円 |
| 佐次本製茶 三年番茶ティーバッグ | 2.5g×16包×2袋 | 1,200円 |
価格は購入時のものです。味や食感は、今回届いた商品を試した個人の感想です。
幸田商店の訳あり干し芋を食べてみました

400g入り。届いた干し芋は、色や形がさまざまでした。
茨城県産べにはるかを使用。原材料はさつまいもだけ
購入したのは、幸田商店の「訳ありべにはるか平干し芋」です。
販売ページでは、茨城県産べにはるかを使用した、砂糖・食品添加物不使用の商品として紹介されています。
実際に届いた袋の原材料欄も確認すると、記載されていたのは**「さつまいも(茨城県産)」**でした。

原材料名と内容量。400g入りで、原材料は茨城県産のさつまいもです。
色や形は不ぞろい。自宅用なら私は気になりませんでした
販売店によると、小さな切れ端や、黒っぽいもの、一部が白く見える「シロタ」などを詰め合わせた規格外品です。原料や加工時期などによって、硬さ・甘さ・色にも 違いが出ると説明されています。

長細いものや幅広いものなど、形にも違いがありました。
もともと規格外の商品と分かって購入したので、私は見た目をあまり気にしていませんでした。
食べてみてもおいしく、自宅で楽しむ分には十分だと 感じました。
ただ、形がそろったものを求める方は、こうした商品の特徴を確認してから選ぶとよさそうです。
訳ありではない商品も気になる方へ
私は自宅で食べるので、今回の色や形の違いは気になりませんでした。
一方で「訳ありではない商品も見てから選びたい」という方には、同じ幸田商店の「べにはるか 平切り」もあります。
こちらはまだ食べていないため、味や食感の比較はできませんが、内容量や価格を見比べたい方はチェックしてみてください。
そのまま食べると、自然な甘さとねっとり感
甘さは控えめで、さつまいもらしい自然な甘さを感じました。
食感は弾力が強め。噛むとねっとりして、歯にくっつく感じもあります。
一方で、手で持ったときは、べたべたしませんでした。口の中ではねっとりするのに、手には付きにくかったのが印象的です。
私はこの食感が好きでしたが、歯にくっつく感じが苦手な方は、気になるかもしれません。
トースターで焼くと、外側がカリッとして香ばしい
次に、トースターで2〜3分ほど焼いてみました。

今回の焼き上がり。表面にしっかり焼き色が付きました。
外側がカリッとして、香ばしさも加わりました。 私が試したときは、そのまま食べたときのねっとり感がなくなり、違った食感を楽しめました。
| 食べ方 | 私が感じた食感・風味 |
|---|---|
| そのまま | 弾力が強めで、噛むとねっとり。自然な甘さ |
| トースターで焼く | 外側がカリッとして、香ばしさが加わる |
※焼き時間や仕上がりは、厚さやトースターによって変わります。焦げないよう、様子を見ながら調整してください。
さつまいもチップスのようなカリッとした食感が好きな方なら、焼く食べ方も楽しめそうです。
個人的には、そのまま食べる方が好みでした。 ねっとり感を楽しみつつ、ときどき焼いて変化をつけるのもよさそうです。
400g入りなので、開封後の保存も確認
購入価格は400gで1,230円。100gあたりでは約308円でした。
販売店では、開封後は冷蔵保存、長く保存する場合は 冷凍保存と案内しています。袋の表示と商品ページを確認して、開封後は早めにいただきたいです。
色や形の違いを気にせず、自宅で干し芋を楽しみたい方は、商品ページも確認してみてください。
今回購入した「訳ありべにはるか平干し芋400g」の現在の価格・在庫はこちら。
佐次本製茶の三年番茶を飲んでみました

三年番茶を購入するのは初めて。干し芋と合わせていただきました。
有機JASマーク付きの、静岡県産の番茶
もう一つ購入したのは、佐次本製茶の三年番茶です。
販売店では、有機栽培のお茶を3年間熟成させた商品として紹介されています。
届いた袋には「オーガニック」の表示と有機JASマークがあり、裏面の原材料欄には**「有機番茶(静岡県産)」**と記載されていました。

原材料は有機番茶。1袋40g、2.5gのティーバッグが16個入っています。
購入したのは2袋セットで、合計32包。購入価格1,200円を包数で割ると、ティーバッグ1包あたり約38円です。
色を待っていたら、味は思った以上に出ていました
初めて淹れたときは、「なかなか色が出ないな」と 思い、少し時間を置いていました。
ところが、飲んでみると、思っていた以上に味が出ていました。
色の濃さだけでは、味の出方は分からないんだなというのが、最初の気づきです。
飲んだ印象は、あっさりしていておいしい。
袋に記載されたホットの淹れ方は、次のとおりでした。
- ティーカップにティーバッグを1個入れる
- お湯を注ぐ
- 約1分浸す
次はこの目安を参考に、色だけで判断せず、味を確かめながら好みの濃さを探してみたいと思います。
干し芋との相性がよかった
今回、特に気に入ったのが、干し芋との組み合わせです。
自然な甘さの干し芋を食べて、あっさりした三年番茶をひと口。
ねっとりした食感の干し芋とお茶がよく合い、ゆっくり楽しみたいおやつになりました。
有機栽培のお茶を探している方や、ティーバッグで三年番茶を試してみたい方は、商品の説明も確認してみてください。
今回購入したのは16包入り×2袋です。現在の価格・在庫と、選べる袋数はこちら。
今週のお気に入りは、干し芋と三年番茶の組み合わせ
干し芋は、そのままと焼いたものを比べて、自分の好きな食感を見つけられました。
私は、そのままのねっとり感が好み。色や形の違いも、自宅で食べる分には気になりませんでした。
初めての三年番茶は、淹れるときに少し戸惑いましたが、あっさりしていておいしく、干し芋とも好相性でした。
これからも毎週日曜日に、購入したものと、実際に試して感じたことを紹介していきます。
商品情報の確認日:2026年11月8日
参照:手元の商品パッケージ、幸田商店・佐次本製茶の楽天市場商品ページ

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